さてイースタンカンファレンス、みなさん見てもらえましたか?
たのしんでもらえましたか?
今度はウエスタンを更新させてもらいます。
まずは現在のウエスタンの結果を載せます。
目次
ウェスタン カンファレンス
カンファレンスディビジョン
順位 | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 | 差 | CONF | ホーム | ロード | 過去10戦 | 連勝/連敗 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
01 | ![]() | 17 | 05 | 77.3% | 0.0 | 10-3 | 9-2 | 8-3 | 9-1 | Won 2 |
02 | ![]() | 17 | 06 | 73.9% | 0.5 | 11-4 | 8-2 | 9-4 | 8-2 | Won 1 |
03 | ![]() | 17 | 06 | 73.9% | 0.5 | 11-4 | 5-4 | 12-2 | 7-3 | Won 3 |
04 | ![]() | 12 | 09 | 57.1% | 4.5 | 9-8 | 5-5 | 7-4 | 7-3 | Lost 1 |
05 | ![]() | 12 | 09 | 57.1% | 4.5 | 6-6 | 5-5 | 7-4 | 5-5 | Won 2 |
06 | ![]() | 11 | 09 | 55.0% | 5.0 | 9-7 | 4-4 | 7-5 | 4-6 | Lost 1 |
07 | ![]() | 12 | 10 | 54.5% | 5.0 | 8-5 | 8-5 | 4-5 | 6-4 | Won 1 |
08 | ![]() | 12 | 10 | 54.5% | 5.0 | 9-10 | 6-7 | 6-3 | 6-4 | Won 1 |
09 | ![]() | 09 | 08 | 52.9% | 5.5 | 4-4 | 3-6 | 6-2 | 7-3 | Lost 2 |
10 | ![]() | 11 | 10 | 52.4% | 5.5 | 8-8 | 5-4 | 6-6 | 7-3 | Won 1 |
11 | ![]() | 10 | 11 | 47.6% | 6.5 | 4-9 | 6-6 | 4-5 | 5-5 | Won 2 |
12 | ![]() | 09 | 11 | 45.0% | 7.0 | 4-8 | 2-7 | 7-4 | 4-6 | Won 1 |
13 | ![]() | 08 | 12 | 40.0% | 8.0 | 4-9 | 5-5 | 3-7 | 4-6 | Won 1 |
14 | ![]() | 09 | 14 | 39.1% | 8.5 | 4-9 | 2-7 | 7-7 | 3-7 | Lost 1 |
15 | ![]() | 05 | 16 | 23.8% | 11.5 | 3-10 | 4-7 | 1-9 | 2-8 | Lost 2 |
はいっ、これが現在のウエスタンです。
順番に見ていきましょう。
首位はジャズ!
なんと首位はジャズです。私はかなりノーマークで全く情報を得られておりません。
ですので、今シーズンのジャズについて見ていくとしましょう!

UTAH JAZZユタ ジャズ
17勝-5敗Western Conference 1位ストリークWon 2ヘッドコーチQuin Snyder
PTS | AST | REB |
---|---|---|
113.7 | 23.5 | 49.3 |
FG% | 3P% | FT% |
---|---|---|
46.2 | 40.1 | 75.8 |
これが今シーズンのジャズの成績になります。
そして主力選手の紹介です。
今季活躍している選手でこの選手たちがいなければこの成績は残せていないでしょう。

ポイントガードで今季の成績。現在がこちら⇩
- PTS平均得点23.0点/22 位
- REB平均リバウンド4.2本/- 位
- AST平均アシスト4.6本/43 位
- 3P%3ポイント成功率40.7%/18 位
となってます。

ゴベアの成績はこちら⇩
- PTS平均得点13.2点/- 位
- REB平均リバウンド13.4本/- 位
- AST平均アシスト1.4本/- 位
- 3P%3ポイント成功率0.0%/- 位
となります。

- PTS平均得点16.5点/- 位
- REB平均リバウンド3.6本/- 位
- AST平均アシスト6.0本/- 位
- 3P%3ポイント成功率40.3%/21 位
コンリーの成績はこんな感じです。
マイクコンリーはグリズリーズから移籍しました。
渡邊雄太と一緒にプレーしていた選手です。
またチーム成績でいくと、3ポイントシュートが40%を超える脅威の成績です。
現在17勝5敗です。
ストックトンやマローンがいた頃のように強いジャズが戻ってくるのではないかと期待が高まりますね。
2位はクリッパーズ

LA CLIPPERSロサンゼルス クリッパーズ
17勝-6敗Western Conference 2位ストリークWon 1ヘッドコーチTyronn Lue
PTS | AST | REB |
---|---|---|
115.0 | 24.5 | 43.6 |
FG% | 3P% | FT% |
---|---|---|
48.2 | 42.3 | 84.9 |
クリッパーズの強みはこの2選手!
一人目は、


- PTS平均得点26.2点/12 位
- REB平均リバウンド5.3本/- 位
- AST平均アシスト5.3本/33 位
- 3P%3ポイント成功率40.4%/- 位
成績はこんな感じです。
得点力と高い3P成功率が分かります。
2人目はこの人!


- PTS平均得点24.4点/15 位
- REB平均リバウンド6.2本/- 位
- AST平均アシスト5.5本/29 位
- 3P%3ポイント成功率47.8%/3 位
レナードと一緒で高い得点能力と3P成功率が高いです。
レナードはスパーズから、ジョージはペイサーズから
2選手共に違うチームで過去活躍してきました。
もともと、レナードはスパーズにいてトニーパーカーやダンカンと共に優勝に貢献。
さらにジョージはペイサーズ時代にMIPを受賞する等の輝かしい成績を残しています。
この2選手の活躍によって今年優勝争いにくいこめるか否かがミモノとなりそうです。
3位はLAKERS
私が大好きなレブロン率いるレイカーズは3位です。
昨年のディフェンディングチャンピオンですが、メンバーを変えて新しい戦力としてハレルやシュルーダーが頑張ってくれています。
そしてレイカーズの成績がこちら⇩⇩⇩

LOS ANGELES LAKERSロサンゼルス レイカーズ
17勝-6敗Western Conference 3位ストリークWon 3ヘッドコーチFrank Vogel
PTS | AST | REB |
---|---|---|
111.9 | 24.7 | 45.4 |
FG% | 3P% | FT% |
---|---|---|
48.4 | 37.9 | 74.7 |
17勝6敗で、ほぼ首位争いに絡んでいるような状況です。
そして主力選手はこちらです⇩

LeBron Jamesレブロン・ジェームズ
ロサンゼルス レイカーズ / F PTS 25.1 pts REB 7.8 reb AST 7.7 ast

体格205.7cm / 113.4kg生年月日1984/12/30NBAデビュー2003年NBA経歴17年出身大学St. Vincent-St. Mary HS (OH)出身地USA
試合平均のシーズン別スタッツ
シーズン | TEAM | GP | MPG | PPG | RPG | APG | SPG | BPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORPG | DRPG | TOPG | PFPG |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2020-21 | LAL | 21 | 33.3 | 25.2 | 7.8 | 7.5 | 0.8 | 0.4 | 9.2 - 18.7 | 49.2% | 2.8 - 6.8 | 41.3% | 4.0 - 5.7 | 70.8% | 0.7 | 7.0 | 1.5 | 3.6 |
2019-20 | LAL | 67 | 34.6 | 25.3 | 7.8 | 10.2 | 1.1 | 0.5 | 9.6 - 19.4 | 49.3% | 2.2 - 6.3 | 34.8% | 3.9 - 5.7 | 69.3% | 1.0 | 6.9 | 1.8 | 3.9 |
2018-19 | LAL | 55 | 35.2 | 27.4 | 8.5 | 8.3 | 1.3 | 0.6 | 10.1 - 19.9 | 51.0% | 2.0 - 5.9 | 33.9% | 5.1 - 7.6 | 66.5% | 1.0 | 7.4 | 1.7 | 3.5 |
2017-18 | CLE | 82 | 36.9 | 27.5 | 8.6 | 9.1 | 1.4 | 0.8 | 10.5 - 19.3 | 54.2% | 1.8 - 5.0 | 36.7% | 4.7 - 6.5 | 73.1% | 1.2 | 7.5 | 1.7 | 4.2 |
2016-17 | CLE | 74 | 37.8 | 26.4 | 8.6 | 8.7 | 1.2 | 0.5 | 9.9 - 18.2 | 54.8% | 1.7 - 4.6 | 36.3% | 4.8 - 7.2 | 67.4% | 1.3 | 7.3 | 1.8 | 4.0 |
そして最近の嬉しいニュースがこちら⇩

レイカーズのレブロン・ジェームズがフィールドゴール成功数で歴代3位に浮上 ウィルト・チェンバレンの記録を抜く
2021年2月5日(金)15:46
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日本時間2月5日(現地4日)、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、通算フィールドゴール(FG)成功数でNBA歴代3位に浮上した。 ジェームズは同日に開催されたデンバー・ナゲッツ戦の第1クォーター残り7分7秒にドライブからのレイアップでこの日3本目のシュートを成功。通算FG成功数を1万2682本に伸ばし、ウィルト・チェンバレン(元フィラデルフィア・ウォリアーズほか)の記録を抜いた。 ジェームズは最終的に12本のFGを決め、通算FG成功数は1万2691本になっている。なお、試合はジェームズが27得点、10リバウンド、10アシストとトリプルダブルの活躍を披露し、レイカーズが114-93で勝利した。 通算FG成功数の歴代2位はカール・マローン(元ユタ・ジャズほか)の1万3528本で、トップはカリーム・アブドゥル・ジャバーの1万5837本。今季平均9.1本のFG成功数をマークしているジェームズが今後もこのペースを維持した場合、あと92試合でマローンの記録を抜くことになる。 なお、ジェームズが歴代2位に上り詰めるまでのマイルストーンは以下の通り。日付は全て現地時間。 2500本目:2006年12月16日 キャリア261試合目のオーランド・マジック戦で到達。試合には74-81で敗れるも、試合最多の29得点(FG 10/19)を記録した。 5000本目:2010年1月3日 通算508試合目で達成。21本中13本のFGを決めて29得点を挙げるも、シャーロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)相手に88-91で敗れている。 7500本目:2013年3月27日 マイアミ・ヒート移籍後のキャリア760試合目で到達。試合はシカゴ・ブルズに97-101で敗れ、チームの連勝が歴代2位の27でストップ。 1万本目:2017年1月8日 クリーブランド・キャバリアーズ帰還後のキャリア通算1020試合目。フェニックス・サンズ戦で28得点(FG 11/17)を記録し、史上14人目となるFG成功数1万本をクリアし、試合も120-116で勝利した。 1万2500本目:2020年12月27日 キャリア1268試合目となる今季3試合目のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で達成。出場26分で18得点(FG 6/13)を記録し、試合にも大勝した。
楽天から引用
あの1試合100点を記録したウィルトチェンバレンの記録を抜いたのです。
なんと素晴らしい記録なのでしょう。
また、レブロンはヒート、キャブス、レイカーズの3チームで優勝(ワールドチャンピオン)になっています。
レブロン特集も今後やっていこうと思っております。
レブロンの話をし始めると止まらなくなってしまうのでこのくらいにしておきます。
主力選手の2人目は、

Anthony Davisアンソニー・デイビス
ロサンゼルス レイカーズ / F-C PTS 21.9 pts REB 8.8 reb AST 3.3 ast

体格208.3cm / 114.8kg生年月日1993/3/11NBAデビュー2012年NBA経歴8年出身大学Kentucky出身地USA
シーズン別スタッツ
シーズン | TEAM | GP | MPG | PPG | RPG | APG | SPG | BPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORPG | DRPG | TOPG | PFPG |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2020-21 | LAL | 18 | 32.9 | 22.2 | 9.1 | 3.4 | 1.3 | 1.8 | 8.6 - 16.7 | 51.5% | 0.9 - 2.7 | 33.3% | 4.1 - 5.8 | 70.2% | 2.1 | 7.1 | 1.7 | 1.7 |
2019-20 | LAL | 62 | 34.4 | 26.1 | 9.3 | 3.2 | 1.4 | 2.3 | 8.9 - 17.7 | 50.3% | 1.2 - 3.5 | 33.0% | 7.2 - 8.5 | 84.6% | 2.3 | 7.0 | 2.5 | 2.4 |
2018-19 | NOP | 56 | 33.0 | 25.9 | 12.0 | 3.9 | 1.5 | 2.4 | 9.5 - 18.3 | 51.7% | 0.9 - 2.6 | 33.1% | 6.1 - 7.7 | 79.4% | 3.1 | 8.9 | 2.4 | 2.0 |
2017-18 | NOP | 75 | 36.4 | 28.1 | 11.1 | 2.3 | 1.5 | 2.5 | 10.4 - 19.5 | 53.4% | 0.7 - 2.2 | 34.0% | 6.6 - 8.0 | 82.8% | 2.5 | 8.6 | 2.1 | 2.1 |
2016-17 | NOP | 75 | 36.1 | 28.0 | 11.8 | 2.1 | 1.2 | 2.2 | 10.3 - 20.3 | 50.5% | 0.5 - 1.8 | 29.9% | 6.9 - 8.6 | 80.2% | 2.3 | 9.5 | 2.2 | 2.4 |
アンソニーデイビスは、ホーネッツ時代から輝かしい成績を残しておりレイカーズにきてすぐにレブロンと息のあったプレーを展開しました。
ポテンシャルの非常に高い選手で昨季はプレーオフでブザービーターを決めるなどレイカーズの優勝に大きく貢献をしました。
さらに今年は様々な選手が加入し、ティロンルー(ヘッドコーチ)がいろんなバリエーションのチーム構成で攻めていくので相手チームは毎回それに対応していかなければなりません。
大変です。笑
レイカーズ特集何度もやろうと思ってますのでこの辺までとします。
最後にウォリアーズ

GOLDEN STATE WARRIORSゴールデンステイト ウォリアーズ
12勝-10敗Western Conference 7位ストリークWon 1ヘッドコーチSteve Kerr
PTS | AST | REB |
---|---|---|
113.7 | 27.1 | 43.8 |
FG% | 3P% | FT% |
---|---|---|
45.8 | 36.9 | 77.1 |
ウォリアーズは12勝10敗で勝ち越しています。
昨シーズンと違い、やはりカリーが復帰して活躍をしていることもあってうまくいってます。
選手について書いていきます。⇩

Stephen Curryステフィン・カリー
ゴールデンステイト ウォリアーズ / G PTS 28.2 pts REB 5.5 reb AST 6.1 ast

体格190.5cm / 83.9kg生年月日1988/3/14NBAデビュー2009年NBA経歴11年出身大学Davidson出身地USA
シーズン別スタッツ
シーズン | TEAM | GP | MPG | PPG | RPG | APG | SPG | BPG | FG | FG% | 3P | 3P% | FT | FT% | ORPG | DRPG | TOPG | PFPG |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2020-21 | GSW | 20 | 33.5 | 27.7 | 5.4 | 6.1 | 1.2 | 0.1 | 9.2 - 19.9 | 46.3% | 4.5 - 10.9 | 40.8% | 4.8 - 5.3 | 92.4% | 0.6 | 4.8 | 2.2 | 3.4 |
2019-20 | GSW | 5 | 27.9 | 20.8 | 5.2 | 6.6 | 1.0 | 0.4 | 6.6 - 16.4 | 40.2% | 2.4 - 9.8 | 24.5% | 5.2 - 5.2 | 100.0% | 0.8 | 4.4 | 2.2 | 3.2 |
2018-19 | GSW | 69 | 33.8 | 27.3 | 5.3 | 5.2 | 1.3 | 0.3 | 9.2 - 19.4 | 47.2% | 5.1 - 11.7 | 43.7% | 3.8 - 4.2 | 91.6% | 0.7 | 4.7 | 2.4 | 2.7 |
2017-18 | GSW | 51 | 32.0 | 26.4 | 5.1 | 6.1 | 1.5 | 0.1 | 8.4 - 16.9 | 49.5% | 4.2 - 9.8 | 42.3% | 5.5 - 5.9 | 92.1% | 0.7 | 4.4 | 2.2 | 3.0 |
2016-17 | GSW | 79 | 33.4 | 25.3 | 4.5 | 6.6 | 1.8 | 0.2 | 8.5 - 18.3 | 46.8% | 4.1 - 10.0 | 41.1% | 4.1 - 4.6 | 89.8% | 0.8 | 3.7 | 2.3 | 3.0 |
この表を見てわかるように3Pの成功率は脅威的になっています。
さすがカリーと言うべきでしょうか。カリーは一日8時間以上バスケの練習をするそうです。
他の選手と一緒に練習する以外にです。
やはり努力の天才というべきでしょうか?!
NBA選手たちはかなりの確率で努力の天才が多いように思えます。
特に考えさせられるのはNBAの高齢化というか、年をとった選手もなにかしら体力面以外のいろんな側面から攻めて行けるように活躍できるように工夫して努力しているように思えます。
これが今日のNBAでの年を重ねても活躍し続ける選手が増えている一つの要因と個人的に考えております。
カリーもその一人だと思います。
少し昔であれば若手にスターターを譲って控え、いわゆる6マンになる等でしたが最近のNBAは変わってきています。
以上、ウエスタンカンファレンスの現在でした。
また、気分でブログ更新していきますので気軽に見にきてください
それではまたっ。